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日々ゆる考

書きたいことを書きたいときに書く雑記帳。

社会人としての自覚

新天地での社会人生活が始まった。

想像していたよりも満員電車がストレスを抱える原因になりそうで

今のうちから対処方法を取得しておかなければいけない気がする。

始業時間の30分ほど前に会社に着くと少し余裕のスペースができた状態で

電車に乗り込むことができるためそれを実践中である。

また、電車内と始業までの会社での時間の使い方を決定する必要があるが

とりあえずは読書で問題ないと思う。

きちんと集中しないと頭残りにくいことが欠点ではあるが。

これについてはまた別の機会に記事を設けようと思う。

 

さて、今日で最初の一週間が終了した。

と言ってもやっていることは研修で

今は勉強が主で仕事らしい仕事はまだ行っていない。

 

正直、社会人生活に対して及び腰であったが

実際には朝起きるのは辛くないし業務時間中の勉強も新しいことばかりで

吸収することはとても楽しい。

家に帰るまでの散歩も未知の風景ばかりで心が躍る毎日である。

夜は疲れて12時には寝てしまいやりたいことすべてをその日のうちにできないことが

何度かあったくらいか。

つまり、まあまあであると言ったところが正直な感想だ。

 

今のところは社会人としてそこそこやれていると思う。

 

しかし、社会人としての自覚が足りないと思う部分ももちろんあった。

それは会社に勤めている時以外の時間での立ち振る舞いや過ごし方である。

 

どこに会社のお客様や重要な取引先の方、これからのお客様になる人がいるかもわからないのだから軽率に会社の名前を出すことやマナーを守らずに周囲に迷惑をかけることで今後の利益を著しく損なう可能性があることを考えさせられた。

それだけではなく会社がこれまで積み上げてきた信頼関係も壊してしまうかもしれない。これもまた会社が受ける損害は計り知れないものになる。

だからこそ気をつけなければならない。

その責任を新入社員であるあなたが取れるはずはないのだから。

 

特に私はお酒が好きなので外のお店で飲んで他の方に迷惑をかけたりマナーの悪い行動で信用を損なう行為は必ず行わないように常に意識しながら楽しんでいこうと

改めて思った。

 

今年社会人になった人たちももう一度考え直してみたほうがいいかもしれない。

 

同期で遊んだりすることは結構だがその中にも人に配慮できる気遣いやマナーを実践していく必要がある。

どこで誰がみているのかもわからないのだからそういう意識を持っていて損はないはずだ。

何より社会人としての立ち振る舞いはあなた自身は必ずみているわけだから

「まあいっか」

などと言った妥協や気の緩みは自身の成長にも大きく関係してくるだろう。