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日々ゆる考

書きたいことを書きたいときに書く雑記帳。

就活は自己分析の突き詰めだった気がする

そろそろ18卒の就職活動が始まるということで

少しでも18卒の人たちへの参考になればという意味も込めて

自分の就活を振り返ってみる。

 

結論から言うとタイトルに書いている通り

徹底した自己分析がカギを握っていた気がする。 

就活ではやることがたくさんある。

説明会への参加やSPIの勉強

自己分析にESの提出、面接対策、etc...などである。

 

しかし、一番最初にやるべきことはどう考えても自己分析である。

これさえ徹底的にやってしまえばあとは簡単だった。

 

自分はどういう性格なのか

何に喜怒哀楽をしめすのか

今までどういった経験をしてきたのか

どういう考え方をするのか

達成感を感じるのはどんな時か

自分の思う長所短所

 

他にもたくさんあるがとにかく自分のことを理解するようにした。

一つ一つの自問に対して根拠を持たせられるように、

なるべく詳しく文章にして、他人に伝えられるように自答した。

 

「そんな分析する必要があるのか?」

「自分のことぐらいわかってる!」

と思うだろうが、意外と自分のことを理解できていない人は多い。

 

 

ただ、このままでは情報が膨大すぎて整理できない。

なので、自己分析をして得た情報をもとに自分を表すキーワードを3つほど設定した。

これが重要だったと思う。

 

その3つを自分の就活の軸にする。

 

どんなことを聞かれても、どんなことを書いても

連想ゲーム的に1つ2つほど間をおいて考えれば

この3つのどれかに収束するような、そんなキーワードだ。

 

あとはこの自己分析をつかって自分に合う会社を選び、

ESではこの3つに収束するようなエピソードや考え方や経験を含めた内容を書く。

 

面接で聞かれる内容にしても大体はこの3つに誘導できるように面接官と会話する。

 

これさえできれば、よほどその会社が倍率が高く

超人でしか入社できないような大手企業でもない限り受かると思う。

 

これで何社も落ちるようなら自己分析の仕方が間違っている。

もしくはESの書き方や面接の受け答え方に問題があるだろう。

 

とにかく自己分析を徹底的にやったこのやり方で私は

内定をもらったのでやってみる価値はあると思う。

 

逆にそれ以外のESの書き方や面接の受け答え方、GDの練習は何もやっていないので

少なくともこのやり方はひとつの正解ではあると思う。

 

これから就職活動を行う人たちは大変だと思うけど頑張ってほしいです。